カードローン キャッシング 違い

1.安心して利用するために知っておきたいカードローンとキャッシングの違い

金融機関関連のサイトを確認すると、同じ金融機関のサービスの紹介でもカードローンという言葉を利用しているところもあれば、キャッシングという言葉を利用しているところもあり、カードローンとキャッシングにはどのような違いがあるのかと思う人もいるのではないでしょうか。
以前は、カードローンとキャッシングとでは明確な違いがあったのですが、最近ではどちらも大きな違いはなく利用されています。
以前は、キャッシングというと一括払い、カードローンでは分割払いやリボ払いという返済方式に違いがあったのですが、今は分割払いやリボ払いのカードローンでもキャッシングと表現することもあり、同じものとして理解していても大きな問題はありません。
ただ、クレジットカードのキャッシングという場合には一括払いという意味で使われていることもあります。

 

1-1.消費者金融会社の金利と返済方法とは

生活費が少し足りないという時に多くの人が利用しているのが消費者金融です。
一般的に銀行よりも消費者金融の方が審査が甘いとも言われ、その借りやすさから多くの人が利用をしています。
この消費者金融は借りやすいのですが、銀行と比べると金利は高めに設定されています。
消費者金融の多くが最大金利を18%程度に設定され、とても高い金利となっています。
返済方法では、ATMや口座引き落とし、インターネットを利用して返済することも可能です。
大手消費者金融ではどこでも即日融資に対応していて、すぐに必要なお金を借りられるのが大きなメリットです。

 

1-2.銀行系カードローンの金利と返済方法とは

銀行系カードローンでの特徴が金利が低いという点です。
この金利の低さは銀行だからこそのメリットと言えます。
消費者金融の多くが最大金利を18%に設定しているのに対し、銀行では14%程度に設定され、金利の差は明らかとなっています。
返済方法では、多くの銀行が口座を開設する必要があり、その口座からの引き落としが主な返済方法となっています。
しかし、銀行によっては消費者金融のようにATMを利用した返済方法やインターネットバンキングを利用することもでき、返済方法では消費者金融と大きな差はなくなりつつあり、銀行でも利便性は向上しています。

 

1-3.融資可能限度額の選定基準を解説

融資可能限度額を出来るだけ高く設定してもらいたいと誰でも思います。
この限度額が高ければ、多くのお金が借りられることになり、様々なトラブルや買い物などでも利用することが出来ます。
この限度額の選定基準として重要になるのが申込者の属性です。
申込者が本当に信用できる人なのかを判断し、信用できると判断された人ほど高い限度額に設定されることになります。
この信用とは、年収をはじめ、会社の規模や勤続年数、住居形態や連絡方法など、様々な観点から総合的に判断されることになります。
ただ、専業主婦が銀行カードローンを利用する場合には、限度額は30〜50万円までとあらかじめ決められています。

2.主婦が借りられるカードローン!

金融機関での審査では収入が大きな影響を与えます。
基本的にどこの金融機関でも収入のない人には融資はしていません。
金融機関で重要になるのが確実に返済が出来る人なのかという点です。
収入がないのでは、確実に返済できる人とは判断されず、まず融資はしてくれません。
しかし、収入のない専業主婦でも金融機関を利用したいという人は多くいます。
生活費が足りないという時や、子供がいる人の場合には、少しでも子供が望む学校に不住なく行けるようにと利用したいという人もいるでしょう。
収入がなくても専業主婦の場合には、配偶者貸付を利用することで金融機関から融資を受けることは可能です。

 

2-1.配偶者貸付制度を利用出来るから専業主婦も融資を受けられる!

通常金融機関では収入のない人には融資をしないのですが、専業主婦に限り、配偶者貸付を利用することでカードローンを利用することが出来ます。
この配偶者貸付とは、配偶者に安定した収入があるのなら融資をするというものです。
この配偶者貸付は消費者金融でも、銀行でも利用することが出来ます。
しかし、消費者金融の配偶者貸付はほとんどの業者が採用していませんし、複数の書類を提出をする必要があり、あまり利用されていないのが現状です。
銀行では、専業主婦でも利用できることをはっきりと明記しているところもあり、専業主婦は銀行の方が利用しやすい金融機関となっています。

 

2-2.貸金業法に基づく総量規制と借りられる金額

どこの消費者金融を見ても、利用条件として安定した収入があることが条件として明記されています。
この消費者金融は貸金業法に基づく総量規制によって、借り入れできる金額が定められています。
総量規制では、年収の3分の1以上の融資はしてはいけないとなっていて、消費者金融のような貸金業者からはこれ以上の借り入れは出来ません。
この総量規制では年収が重要なポイントとなるのですが、収入のない専業主婦では審査対象ともならず融資は受けられないのですが、総量規制には例外が設けられ、その例外に配偶者貸付制度が用意されていることから、専業主婦でも消費者金融から融資は受けられることになっています。

 

2-3.返済方法:一括返済・分割返済・リボ払いを解説

カードローンやキャッシングを利用する時には、一括返済や分割返済、リボ払いの特徴をしっかりと理解しておく必要があります。
この違いを理解することにより、返済が楽になったり、支払う利息を抑えることが出来ます。
一括払いが最も支払う利息が少ない返済方法です。
利息は日割りで計算されるため、借りている日数が短ければそれだけ支払う利息も少なくなります。
分割払いのメリットは完済するまでの期間が明確なのがメリットです。
10回払いにすれば、10カ月で完済できることがわかります。
しかし、借入額が増えればそれだけ毎月の返済額も増えることになります。
リボ払いでは、毎月の返済額が一定なのがメリットなのですが、返済期間が長くなる傾向にあり、利息を多く支払うことになります。

3.専業主婦におすすめのカードローンTOP3

専業主婦におすすめのカードローンとしては、楽天銀行やみずほ銀行、イオン銀行が挙げられます。
楽天銀行は専業主婦にも人気の銀行で、この人気の理由が専業主婦でも利用できるということをはっきりと明記している点です。
専業主婦が利用するとなると、本当に利用できるのかが不安になりますが、この銀行でははっきりと明記している点が人気の理由となっています。
その他では、みずほ銀行やイオン銀行があります。
この銀行がおすすめな点が自動融資です。
毎月の携帯料金や公共料金の支払いを口座引き落としにしている人がほとんどではないでしょうか。
この引き落としで、口座に入金をしていなくて引き落としが出来なかったということもよくありますが、みずほ銀行やイオン銀行のカードローンが利用できるようになると、このようなときでも自動融資をしてくれます。

4.実際にカードローンを利用している専業主婦の口コミ体験談

主人の車検代が想像以上にかさみ楽天のスーパーカードローンを利用した専業主婦の声を見ることが出来ました。
申し込みをしてから翌々日には振り込みが完了し、スピーディーな対応で大変助かりましたとのことでした。
このように、日常的なことでも思わぬ出費によってお金が足りないということはよくあります。
旦那さんに頼ってお金を出してくれると助かるのですが、そうでない場合には、カードローンが大きな助けとなります。
この口コミでは返済もコンビニATMで出来るのでおすすめですとも言っていて、銀行カードローンでも便利に利用することが出来ます。